一緒に”世界を変える”にチャレンジしませんか?

日本ペット服手作り協会とは

手作りペット服の技術の普及のため、全国で手作りペット服教室を開催できる認定講師を養成し、講師の方々のスキルの習得、教室運営サポート、相互に助け合えるコミュニティ作りを通し、講師の方々がイキイキと楽しんで好きを仕事にするお手伝いをします。
講師を通し、ペットのために手作りしたい方を応援します。

手作りでペットと人のより豊かな社会を
家族の一員としてのペットの生涯で必要な服を手作りできる、それはペットと人との幸せを実現することです。
JPHAは先生方と共に必要なときにペットが必要な洋服を手に入れられる社会の実現を目指します。

背景と目的

ペット服は自分で作る、またはクリエイターさんから買うことがスタンダードな世の中に

例えば老犬には歩行を助けるベルトが、手術後には患部をおおう服が、夏には熱中症対策としての白いTシャツが必要なように、ペット服を手作りされる方の半数は病気や怪我、高齢化やサイズの問題などで市場から必要な服を手に入れることが難しい方々です。
皮膚が弱いのでオーガニック生地の洋服を着せたい、高齢化でサポートが必要、特殊な体型でサイズがない、など切実な問題を抱えていらっしゃいます。そういったペットのために飼い主さんが愛情を込めて手作りをしてあげる。または、ニーズに合わせたお洋服を作り、購入してもらうことでペットを通した人と人とのつながりが広がります。

手作りから広がるコミュニティ しごと・なかま・ぬくもり

ペット服作りを楽しむ人が全国で増えていますが、まだまだ近くで習える場所が少ないのが現状です。一方、手作りペット服の販売でペットを通した人と人とのつながりが広がっていますが、ほとんどの方は独学で作っており、教室を開催していてる方も単発で1着作る講座の開催ばかりで、体系だてて技術を習得するという形の教室はなく、習ってもこれが応用できるものなのか自信がないまま作ることになります。さらに、手作りペット服を仕事にしたい方には現在の玉石混淆の中で技術のレベルを証明する手立てはなく、利用者もこれがいいものかどうかの判断もつきません。

生徒さんのできた!の表情を引き出せる喜びそれは講師にしか体験できません

そんな中、ドッグウェアクリエイター®講座認定講師となり、ドッグウェアクリエイター®講座を開催することは、一から習いたい人にとっては最短かつ最適の方法であり、仕事にしたい方にとっては自身の技術証明になり、かつ利用者にとっても判断材料となります。業界としてはすでに高い日本の手作り技術を統一することで透明性が増し、世界にも発信する力になります。

代表理事メッセージ

犬服作りにたずさわること10年、簡単に自宅で手作りできる犬服型紙と作り方を研究、開発しのべ60万以上の型紙を国内外に提供、100以上のブランドが誕生してきました。
たくさんの手作り作家さんの好きを仕事にすることに貢献し、長年手作り犬服を教えている中で、さまざまな問題をかかえる犬の状況に応じた犬服づくりを提案し、より満足な犬服づくりを指導し病気や介護、特殊な体型など既製服では対応できない部分こそ手作り犬服の必要性を確信しております。
日本ペット服手作り協会は、手作り犬服の必要性と技術を広く伝え、講師の育成に力を注いでおります。


代表理事 武田 斗環(たけだ とわ)

[著書]
・ドッグウエアと便利グッズ(ブティック社)
・はじめてでもかんたん! 手作りドッグウエア&アクセサリー(ブティック社)
・おしゃれでかんたん!手づくりドッグウェア(ブティック社)
・自分でつくれる犬の服(宝島社)